カウンセリングルームCocoro

ボディスキャン(マインドフルネス)
今回も、少し長めのセルフケア。 姿勢を整え、軽く目を閉じます。 呼吸は自然なままで大丈夫です。 まず、座っている・立っている・横になっている、その“身体の土台”に意識を向けます。 足の裏や、椅子や床に触れている部分の重さ、安定感。ただ「ここにある」と気づくだけで十分です。 次に、注意をゆっくり身体の下から上へ移動させます。 • 足先 • ふくらはぎ • 太もも • 骨盤まわり • お腹 • 胸 • 肩 • 腕・手 • 首 • 顔まわり それぞれの部位に、温かさ・重さ・緊張・何も感じない、どんな感覚があっても大丈夫。評価せず、変えようとせず、ただ「今こう感じているんだな」と気づきます。 途中で思考や感情が浮かんできたら、つかまえず、 “川の流れに葉っぱが流れていくように、そのまま通り過ぎていく” そんなイメージで手放し、また身体の感覚へ戻ります。  最後に、身体全体をひとつのまとまりとして感じます。 呼吸とともに、全身がゆるやかに動いている感覚。 ここにいる自分の存在感。 ゆっくりと目を開け、周りの音や光に気づきながら、日常へ戻ります。 お疲れ様でした。

HRV呼吸
人にとって、そもそもすでにある大切なシステム。それは「呼吸」。自分に合った呼吸法を一つ持っていることは、自分に取っての助けになります。日本で、このHRV呼吸について積極的に活動してくださっているハートアース・リンクさんが「HRVバイオフィードバックが、複雑な自律神経の手動ハンドルとなり、しなやかな「自己調節力」として磨く画期的な方法としてNHK『ヒューマニエンス』で紹介されました」という投稿がありました。web NHK「『自律神経』あなたを操るもう1人のあなた ヒューエンス40億年のたくらみ」を是非、ごらんください!https://www.facebook.com/HeartEarthLink/posts/pfbid031itNcUcsJXW8FgyWmTqDmxKbeQi39EZ4JxBUrNbUdyHnVfkYRPrJrmy1DHvvCf5Nl

マインドフルネス呼吸
今回は、ちょっと長めで、マインドフルネス呼吸です。自分に合わない、不快感が強いと思ったら、いつでもやめて大丈夫です。 まず、姿勢を整えます。背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜きます。目は閉じても、半眼でも大丈夫です。床に着いている足の感覚や椅子に座っている感覚にも気づきましょう。 ゆっくりと鼻から息を吸い、鼻を通っていく空気の「音」や「感触」に意識を向けます。吸うときのひんやり感、吐くときのあたたかさ、空気が通る微かな音。ただ、それに気づくだけで十分です。 そのまま呼吸に注意を向けていると、思考や感情が自然と浮かんできます。 「今日の予定」「イライラ」「こうしなきゃ」など、どんな内容でも構いません。それらが現れたら、つかまえず、押し返さず、“雲が流れていくように、そのまま通り過ぎていく”そんなイメージで、そっと手放します。の光や音にそして、気づいたらまた鼻を通る呼吸の音へ戻ります。 引き続き、ただ呼吸のリズムに寄り添います。吸って、吐いて。鼻を通る空気の音、胸やお腹の動き、身体がここにある感覚。今この瞬間に戻ってくる時間です。ゆっくりと目を開け、周囲の光や音に気づきながら、日常に戻ります。

ライトハングアウトDay2月
次回のライトハングアウトDayは、2月19日です。 まだまだ寒い日が続きますね。お身体、大切に!

ライトハングアウトDay1月終了
1月のライトハングアウトDayが終了しました。

フラッシュテクニックadvanced修了
2026年最初の研修は、フラッシュテクニックのadvancedトレーニングです。 8時間にギュッと詰まった内容でしたが、新しい学びがたくさんありました。

本年もよろしくお願いいたします
新しい年を迎え、心よりご挨拶申し上げます。 昨年も多くのご縁と学びに支えられ、活動を続けることができました。ありがとうございました。 本年も、誠実であることを大切に、人と人が安心してつながれる場を提供していきたいと思います。 また心理職として、自身の専門性やあり方を磨き続けることを職務とし、お越しくださる方のニーズを大切にした支援を届けられるよう努力を重ねてまいります。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ライトハングアウトDay1月
2026年もライトハングアウトDayを継続して開催していきます。必要な誰かに届きますように。

ライトハングアウトDay12月終了
今年最後のライトハングアウトDayが修了しました。

SEマスタークラス(EON2)修了
SE療法のマスタークラス、EON2が修了しました。5日間のトレーニングですが、この学びの体験によって、人間のシステムの神秘とSE療法の素晴らしさを改めて実感しました。 2025年は、これが最後のトレーニングです。いつも思うことは、「人の心は無限だな」ということです。来年もまた、「学び続ける」ことを大切にしていきたいです。

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