第2回の読書会が終了しました。前回、初めて顔を合わせた皆さまでしたが、ちらほらと言葉を交わされている姿もありました。今回の章は、自分のバウンダリーについてを見つめることが多かったので、ご自身とお子さんについてや、周囲の人たちとの関係について改めて感じて見る時間になったようです。
ミニミニバウンダリーワークは、「皮膚」をテーマに、私たちのバウンダリーを身体的に意識する時間を持ちました。
【参加者の方の感想】
"自分と相手のバウンダリーの間に空間を作るという説明がわかりやすかったです。相手によって、自分が作っているその空間の大きさが違うな、と気づきました。"
毎度最初は緊張するのですが、アイスブレイクみたいなものが一つあると緊張がほぐれるし、普段身体を忘れがちなのでワークなどで身体に意識を向けることができる時間があるのがとても良いです。
そのほか、もっとこんなふうになるといいなという発展的な感想を持ってくださる方もいて、私自身の学びになりました。また、次回も楽しみです!