(6)足裏をにぎりながら
15秒のセルフケア · 12日 4月 2024
足裏を床につけましょう。床には1枚のタオルがあるのをイメージしましょう。足指でタオルを握ってみます。離してみます。また、握ってみます。そして離してみます。足の指が床を擦りながらタオルをつかんで、そしてタオルを離すと足裏全体が床に戻って行きます。最後にもう一度。床を足指が触りながらタオルを握っていて、タオルを離すと足裏が床に戻っていく。床に足裏全体が戻ってきたことに気がつきましょう。

(5)顔をやさしくタッピングする
15秒のセルフケア · 08日 4月 2024
顔の表面をやさしくタッピングしてあげましょう。やり方に決まりはありません。軽くトントンしながら、手を動かしていきましょう。ここより、こっちの方が心地いいなとか、こっちはこわばっているなとか、トントンとタッピングする指先で今の自分に気がついていきましょう。どんな気づきにも、正解や善し悪しはありませんよ。

(4)かざぐるまを回しながら
15秒のセルフケア · 06日 4月 2024
目の前に、一つの「かざぐるま」があるなあと思い浮かべてみてください。 軽く息を吸ったら、唇を少しすぼめて、かざぐるまにむかって優しく息をはきましょう。できるだけなが~く風車をまわせるように。 その後、空気は吸おうと考えなくても、自然に空気が入って来ます。自然にスッと入ってきたなあ~というところで終了です。

(3)指先をこめかみにあてる
15秒のセルフケア · 05日 4月 2024
指先をこめかみにあて、そのまま手をほっぺに添えてみましょう。手が頬の暖かさを感じますか?それとも頬が手の温かさを感じますか?どちらでも大丈夫。その温かさをじんわり味わってみてください。

(2)頭と手でバランスを取る
15秒のセルフケア · 03日 4月 2024
頭の上に両手を置きましょう。頭の形にそって、両手でゆっくり後頭部を撫で下ろしていきます。下ろしていきながら、両手の先を重ねていきます。両手は後頭部の丸みの終わりと首の始まりあたりでとどめます。両手に頭の重さをゆっくりゆだねていきましょう。手の支えと頭の重さが均等な位置で留まりましょう。深い呼吸が入ったら終わりです。

(1)やさしさを届ける
15秒のセルフケア · 01日 4月 2024
手を自分の胸のあたりに優しく置いてみましょう。どちらの手でもいいですよ。目の前の慌ただしさや、いろんな気持ちでいっぱいで、自分で自分に優しくふれることはなかなかできないもの。 時には、「大丈夫だよ」「いつも頑張ってるよね」と声をかけてあげながら、そっと胸に手を置いてみましょう。手から伝わる感じに、ただ、気づいてみましょう。

15秒のセルフケア
15秒のセルフケア · 01日 4月 2024
日々の生活の中で、自分のことを大切にすることを難しく感じている方は、多くいらっしゃるかもしれません。そして、大切だとと思っていても時間がとれない人、どうしたらいいのかわからない人、自分を大切にすることができない人などなど、お一人お一人の状況にも違いがあります。ですので、この「15秒のセルフケア」が、まずは無理なくやってみる切っ掛けになればと思います。時々、こちらを開いて、書いてあることを、ただ読みながらその通りに身体を動かしてみてください。文の量も15秒以内で読める量にしてあります!

子どものトラウマ ~トラウマの影響と寄り添い~③
感想の続・続編です。 支援者や周りの人が、知っているからこそ、子どもたちに正しく伝えられる、、そのために、努力したいなと改めて感じました! ●トラウマという視点が必要なこと、子どもにも「あなた自身が悪いわけではない」と伝えることで子ども自身も整理のつかない気持ちや頭の中が楽になるのではないかと思った。リーフレットを使って皆に少しでも知ってもらいたい。

子どものトラウマ ~トラウマの影響と寄り添い~②
頂いた感想の続編です。トラウマ・インフォームドケアが、もっともっと広がってくれることを願います! ●基本的に社会的養護を必要としているこどもに対しては、トラウマインフォームドケアが必要だと思っていますので、今回の研修でメガネをかけてみてみることが大切だとありましたので、それが専門性だと思いました。また、支援者としての自分もトラウマの影響を受けているかもという視点を持ちながら、それでもいいよと今日は何色だろうを感じていきたいと思います。ぜひ、私の施設の職員研修でもご講義して頂きたいと思いました。その時は宜しくお願い致します。ありがとうございました。

子どものトラウマ ~トラウマの影響と寄り添い~①
1月28日、オンラインで里親さんたちや、施設職員の方などにお話をさせていただいたのですが、ご感想をいただきました。 思いがけず、たくさんの、そして心温まる言葉がたくさん届き、お話させていただいたことをありがたく感じました。こちらへの掲載もご許可いただきましたので、ご紹介させていただきます。 ●研修ありがとうございました。“子どもの問題”として捉えるのではなく、“症状”として捉えるという話が自分には新しく、一番印象に残りました。症状として考えると日頃の“やらない”“できない”に対する気持ちの持ちようがずいぶん変わります。“風邪”を知っていれば対応できる…かもしれない。 話の内容に加えて、資料も理解しやすい内容でとても勉強になりました。

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